SAP EAM
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Service
SAP EAMの導入・活用を通じ、設備台帳管理、点検、予防保全、作業指示管理などの保全業務を標準化・効率化します。
業務プロセス設計から導入、現場定着・改善までをワンストップで支援し、設備情報の統合、作業品質向上、ダウンタイム削減を実現。
電力系を中心にエネルギー業種で培った経験で確実に“使われるEAM”を構築します。
POINT | 01 |
EAM上で設備台帳、作業履歴、原価情報を統合管理。設備番号体系・階層設計をお客様の業種特性に合わせて最適化し、作業指示や点検・修理、改修工事の進捗・原価を一体で把握できます。台帳に基づく保全計画や費用分析が容易になり、現場と経営をつなぐデータ基盤が整備されます。結果として、保全PDCAの回転速度と精度が向上し、継続的なコスト削減と信頼性向上に直結します。

POINT | 02 |
時間基準・回数基準・条件基準を組み合わせた点検計画を設計し、故障通知と原因分析(RCFA)の定着で分析可能なデータを蓄積。センサー連携はBTP基盤にて拡張が担保されており、将来的な活用が望めます。FI/COとの連携で保全原価を可視化し、保全活動の経営インパクトまで評価する“改善型EAM”を実装します。

POINT | 03 |
作業指示の受領から点検実施、結果報告、原価計上までをモバイルで完結。紙やExcelの二重入力を排し、設備特定の即時性を高めます。標準作業手順(SOP)をEAM内で整備し、担当者のスキル差を吸収。AMO(運用保守)連携までワンストップで伴走し、導入後も改善を継続します。

Implementation
保全業務全体を「計画・実行・評価・改善」のPDCAで回すため、EAMを中心としたプロセス標準化とデータの一元化を進めます。経営層が求めるコスト削減・リスク低減と、保全部門が求める作業効率・信頼性向上のギャップを可視化。計画精度向上、実行管理の徹底、故障・費用分析に基づく継続改善を定着させ、設備稼働率と保全品質を同時に向上させる仕組みを構築します。
現行台帳の棚卸しから着手し、設備階層(ロケーション構造)と設備番号体系を策定。部品・シリアル等の属性整備、過去履歴の移行設計、保全体系(点検種別・周期・判定基準)の再定義を行います。保全部門・製造部門を交えたワークショップで“使える台帳”を設計し、EAM内に一元化。作業の出発点が明確になり、以降の計画・実行・評価がスムーズになります。
点検周期設計(TBM/CBM)と条件基準の定義、故障通知カテゴリと原因コード体系の整備、RCFA運用の定着化を支援。作業原価(工数・部品)の記録と可視化を徹底し、KPI(MTBF/MTTR、原価指標等)で改善サイクルを運用。将来への拡張性も確保します。
年度・月・日単位で作業計画日と実績日を一覧化する「星取表」により、計画漏れ・遅延作業の把握、進捗のリアルタイム確認が可能です。星取表から設備台帳、保全計画、作業依頼・作業指示、実績の詳細画面へドリルダウンでき、計画〜実行〜結果までを一気通貫で確認できます。現場管理者の判断を支援し、計画遵守率向上と作業負荷平準化に寄与します。
同型設備での不具合発生時、対象設備群に対する予防保全作業依頼を一括生成し、進捗・実績を一元管理します。これにより、重大故障の連鎖を防ぎ、対応遅延を最小化。類似設備間でのナレッジ共有や、部品寿命の傾向把握が促進され、設備群全体の保全品質向上につながります。反応保全から“先回り型のリスク管理”へシフトするための重要な仕組みです。
SAP PM領域の専任技術者が、プロセス設計から導入・テスト、運用改善まで一貫して支援します。北陸電力グループや他電力会社での豊富な導入経験を活かし、富山を拠点としたリモート体制で、要望への迅速な回答や運用開始後の改修も柔軟に対応。導入だけでなく、“使われ続ける仕組み”を構築します。富山を拠点としたリモート支援体制で、要望への迅速な回答や運用開始後の改修も柔軟に対応。導入だけでなく、“使われ続ける仕組みをの構築します。
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