OTセキュリティソリューション
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Service
本サービスは、IoT/OT環境向けにネットワークトラフィックをパッシブに監視し、可視化と防御を実現するNDR(Network Detection and Response)導入ソリューションです。中核製品としてNozomi Networks Guardianを採用し、既存のOTネットワーク構成を変更することなく、資産の把握、通信の可視化、異常・脅威検知、インシデント分析までを一体で提供します。
POINT | 01 |
本サービスは、ミラーポート接続によるパッシブ型監視を採用しており、OT機器へのエージェント導入や設定変更を必要としません。PLCやSCADAなど、変更が難しいレガシーOT機器にも影響を与えず導入可能です。稼働中の設備を止めることなく、ネットワーク上の通信を常時監視し、現場運用を維持したままセキュリティ対策を強化できます。

POINT | 02 |
OT環境向けに設計されたNDRとして、産業制御ネットワーク特有のプロトコルを広範にサポートしています。ネットワークに接続されている機器や資産を自動検出し、構成や通信関係を可視化します。これにより、把握できていなかった端末や不正接続、設定ミスを早期に発見し、OTネットワーク全体の状況を正確に把握できます。

POINT | 03 |
通常時の通信挙動を学習し、定常通信と異なる振る舞いを検知することで、ランサムウェアやDDoSなどのサイバー攻撃や異常を早期に発見します。既知の攻撃だけでなく、未知の脅威にも対応可能です。OT環境を前提とした検知ロジックにより、生産トラブルとサイバー攻撃を区別し、迅速な判断を支援します。

Implementation
ネットワークトラフィックを解析し、OTネットワークに接続されている機器や通信を自動的に検出・可視化します。これにより、台帳管理では把握できなかった資産や構成を明確にし、現状把握を実現します。セキュリティ対策の第一歩として、OT環境の「見える化」を支援します。
通信挙動の学習結果と脅威インテリジェンスを活用し、異常通信やサイバー攻撃を検知します。また、資産情報と脆弱性情報を突き合わせることで、OT環境に内在する脆弱性を把握します。これにより、優先的に対応すべきリスクを明確にし、効率的なセキュリティ対策を可能にします。
インシデント発生時には、通信を時系列・相関で分析し、原因特定や影響範囲の把握を支援します。フォレンジック分析により、単なる障害なのか、サイバー攻撃なのかを判断可能です。ITとOTが接続された環境において、適切な対処判断と再発防止に貢献します。
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