クラウドを、もっと身近な
「地域分散型」へ。

遠方の巨大リージョンではなく、ビジネスの現場のすぐそばに。国内各地に展開された「地域分散型」拠点だからこそ実現できる、圧倒的な低遅延を提供します。

地域分散型が生む、圧倒的な優位性

01

地域分散型が実現する「低遅延」

国内各地に配置された拠点から直接接続する「地域分散型」の構成により、地理的距離によるネットワーク遅延を排除。製造現場の制御、高精細な画像解析、IoTデータの一次処理など、1ミリ秒を争うシステムに圧倒的なレスポンスを発揮します。

  • ⚡ 物理的距離の壁を壊し、ネットワークの即応性を最大化  

02

各拠点・他クラウドとの閉域接続

全国の提携データセンターやメガクラウドと閉域接続が行えるFIT-OCXを活用し、全国のOCX Compute Fabric拠点やお客様のオンプレミス環境、さらにはAWS、Azure、Google Cloudなどの主要クラウドサービスとシームレスに接続。インターネットを介さない高品質・高セキュリティなマルチクラウド環境を実現します。

  • 🌐 拠点間およびマルチクラウド間の統合ネットワークを構築  

03

万全のDR環境を容易に構築

地域分散配置のメリットを最大限に活かし、地理的に離れた複数拠点間で冗長化を実現。首都圏拠点のバックアップを、災害リスクの低い北陸エリア(富山等)の拠点へ設置するといった、実効性の高いDR(災害復旧)環境をスピーディに構築可能です。

  • 🛡️ 企業の生命線であるデータの安全性を地理的分散で守る  

04

オンデマンド&シンプル操作

独自開発の直感的な管理ポータルから、数クリックで仮想マシンの作成・操作が可能。サーバーとネットワークの一元管理をブラウザ上で実現し、ビジネスの立ち上げ速度を加速させます。

  • 💻 クラウドの俊敏性と、国産ならではの安心感を両立  

05

無駄のない時間従量課金

使った分だけを時間単位で支払う明快なシステム。仮想マシンを停止している間は、CPUやメモリの課金はストップします。予測不可能なコスト増を抑え、コスト効率を最大化します。

  • 📊 必要な時だけ稼働させ、インフラのTCOを削減  

ビジネスを加速する豊富な機能

サーバー / ストレージ

✅仮想マシン
✅テンプレート / メディア(ISO)
✅スナップショット
✅バックアップ
・RDB(対応予定)
・オートスケール(対応予定)

ネットワーク / セキュリティ

✅インターネット接続
✅パブリックIPアドレス
✅ 仮想ルーター / NAT

ステートフルファイアウォール
OCX 閉域網直接接続(L2/L3)
・ロードバランサー (LB)(対応予定)

運用管理 / API   

✅ポータル (Web UI)
✅操作ログ閲覧
✅マルチユーザー権限管理

✅リソース上限設定
・API(対応予定)
・コンテナ(対応予定)

スペック・対応環境

スペックラインナップ

スモールスタートからハイパフォーマンス処理まで、CPUとメモリの組み合わせから最適なプランを選択できます。

対応OS

主流なLinuxディストリビューションからWindows Serverまで幅広くサポート。お客様の既存資産の移行や新規開発に柔軟に対応します。
また、ISOインポートによる独自のOSインストールにも対応しており、標準ラインナップ以外の環境も柔軟に構築可能です。

・ AlmaLinux

・ Red Hat Enterprise Linux

・ Ubuntu(対応予定)

・ Rocky Linux

・ Windows Server 2019 / 2022

・ Windows Server 2025(対応予定)

Microsoft製品・RDS対応

Microsoft製品のライセンス込み提供により、複雑なライセンス管理を簡素化。リモートワーク環境やデータベース基盤を即座に構築可能です。

・ Microsoft SQL Server

・ Microsoft Office

 リモートデスクトップサービス (RDS)

  • Cloud Managed Service

クラウド導入・移行を“ラクにする”支援サービス
「FIT-Cloud Assist for OCF」

専門知識や人材不足、セキュリティへの不安を解消。インフラの設計から構築、移行まで北電情報システムサービス株式会社がまるごと代行します。

地域分散型クラウド(OCX Compute Fabric)とメガクラウド(AWS)を組み合わせ、お客様のビジネス課題に最適なマルチクラウド環境をプロが提案・構築いたします。